バターコーヒー

バターコーヒー

コーヒーにバターを入れる飲み方があると聞いていたので試してみました。

インスタントコーヒーで普通に作ったカップ一杯分のブラックコーヒーに、8 グラムのバター(個包装タイプ)をひとかけら投入。

バターが完全に溶けきるまでよくかきまぜましたが、粉末のクリーミングパウダー(クリープとかマリームとかブライトとか)やミルクのように完全に混じり合うことはありません。

完全に分離しているというわけでもありませんが、やはり水と油、バターが浮いてきます。

さっそく飲んでみます。さて、お味は……うん、思っていたほど悪くはありません。というか、想像以上に美味しいと感じました。

油っこさもなく、バターの印象はそれほど強くありません。むしろ飲みなれたクリーミングパウダーを入れた時の味にそっくりでした。

なるほどそういうことかと納得。

よくよく考えてみればクリーミングパウダーの多くは植物油脂で作られていて、乳化剤か何かの働きでコーヒーの水分と均一に混じり合っているように見えているだけで、実際はただの油なんですよね。サラダオイルと一緒なんです。

コーヒーに入れたクリーミングパウダーとバターの味が酷似していても不思議ではないわけです。

植物油脂を使った食品はトランス脂肪酸の危険性が心配なので、バターを使った方が体のためには良いかもしれません。

ただ、バターの方が圧倒的に値段が高いので、ちょっと贅沢なコーヒーの飲み方ということになりそうですね。

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